フィリピンの日本語学校

お問い合せ

1、どのような学校か?

*私たちはフィリピンTESDAライセンスを取得した、技能実習生制度における認定機関です。
TESDAとは・・・ 分かり易く説明すると日本でいう文部科学省のようなところ。
TESDAライセンスとは・・・ 上記TESDAから教育機関として認められた学校。
TESDAライセンス保有校について
・フィリピン国内でTESDAを取得して運営している日本語学校はフィリピン全体で119校のみです。
 その内首都圏マニラに32校。(ケソンには3校)
・TESDAへライセンス申請してから許可が下りるまでに平均8~12か月と言われております。
*私たちは「Basic Course 300時間」と「Intermediate Course for Caregiver 600時間」
 2つの教育コースの許可を所有した安心の出来る学校です。

2、TESDA取得校と非取得校の違い

技能実習生制度をつかって日本に渡航する生徒は必ずTESDA認証校のCertificate(卒業証明書)を
保有していなければならないというルールがあります。
ブローカーなどを使い、巧みにこのルールをかいくぐるところがあります。
フィリピン人生徒も正式なルールを理解していない人が多いこともあり、2度、3度と
いらぬ出費を重ねて学校に通い日本行きを目指すフィリピン人がいます。
このような悲劇が繰り返さない為にも、正規エージェンシー(送出し機関)、正規学校とのお取引をお勧めいたします。

3、日本からエージェンシー(送出し機関)経由しないでも学校指定いただくことが可能。

*私たちのメリットはフィリピンに日本人が常駐していること、日本に拠点があること。
日本のお客さまは問い合わせ先に戸惑うことがございません。
またちょっとした質問もお気軽にお問い合わせいただくことが可能です。

4、優良なエージェンシー(送出し機関)が分からない。。。

私たちの提携の安心で優良なエージェンシーをご紹介させていただきます。
既にお取引のあるエージェンシーさんがある場合でも、教育のみ弊校をご指定いただくことが可能です。
今までの学校にご不満をお持ちの方は是非ご検討ください。

5、日系日本語学校を使うメリット

*安価な日本語学校、ライセンス未取得の日本語学校がありますが、将来様々なトラブルとなることがあります。
 安心な体制の弊校にお任せください。ご担当者様の負担が軽減されます。
 日本顧客にはフィリピンの仕組みをご理解いただけてない方もいらっしゃると思います。
 フィリピンで楽しい接待などを受け、信じてお願いしたら実はただのブローカーだったということがよくあります。
 ブローカーは日本顧客からは費用を取らず、フィリピン人に高価な学校費用を要求します。
 先にも説明したようにこれは違法です。ベトナムではこれが横行し、日本国内でのランナウェイに繋がっています。

6、ONE WORLDの業務内容

*Basicコース(2か月・300時間)・・・技能実習生必修のコースです。(但し介護技能実習生以外)
*Basic+αコース(4か月・600時間)・・・Basicコースだと会話には不安が残ります。日常最低会話のレベルです。
*N4コース(6ヵ月・900時間)・・・N4取得までのコースです。介護技能実習生の生徒は必修のコースです。
*N3コース(8か月・1,200時間)・・・N3取得までのコースです。介護技能実習生は日本2年目に移行するときにN3取得が必要となります。
 日本での勉強は高価な費用が必要です。そこでフィリピンで渡航前にN3までを取得することを望まれるお客さんが多いです。
 おススメのコ-スです。
*英語教師・IT人材育成コース・・・高度人材の就労ビザの方々に日本語教育を行います。
*学生ビザ~就労ビザ応援コース・・・日本での就労ビザを取得されたいフィリピン人の為に、日本国内にある提携の
 日本語学校の紹介など行います。
*技能実習生の実務研修コース・・・工場、建築現場、農場、漁場、介護、ビルメンテなど様々な職種について、簡単な実務研修をさせることが
 可能です。内容はお客さまと相談し、お客さまのニーズに合わせます。

     

ワンワールド日本語学校

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